Biz Calendar
Biz Calendarは、営業日・イベントカレンダーをウィジェットに表示するプラグインです。
休業日、イベント開催日を表示するカレンダーを サイドメニューに簡単に作成できます。
特徴
- 曜日を指定して定休日に設定できます
- 祝日を自動的に定休日に設定できます
- 臨時休業日・臨時営業日を登録できます
- イベント開催日、urlを設定できます
- ページを移動せずに翌月・前月のカレンダーを表示できます
ダウンロード・インストール
設定
WordPressの管理画面で、設定メニューからBizCalendar設定を選択して、BizCalendar設定画面を開きます。

以下の設定が可能です。
定休日の説明
- カレンダー下部に表示される定休日の説明文を入力します
- 空白の場合、カレンダー下部に説明文は表示されません
日曜日~土曜日
- 定休日として設定する曜日を選択します
祝日を定休日にする
- 祝日を自動的に定休日にする場合に選択します
- 祝日の情報をGoogle Calendar APIから取得しています。Google Calendar APIに接続できない環境では祝日が表示されません
- 祝日の情報は、4月1日から翌年3月31日まで表示されます
臨時休業日・臨時営業日
- 臨時休業日・臨時営業日を設定します。
- 日付は、YYYY-MM-DD (例 2001-01-01)の形式で登録します。1桁の場合でも0は必須です。
- 複数個登録できます。複数登録する場合は改行してください。登録できる件数の上限はありません。
イベントの説明
- カレンダー下部に表示されるイベントの説明文を入力します
- 空白の場合、カレンダー下部に説明文は表示されません
イベントのurl
- イベント日をクリックした際に開くページのurlを入力します
- イベントを複数登録した場合でも同じurlが開きます
イベント日
- イベント日を設定します。
- 日付は、YYYY-MM-DD (例 2001-01-01)の形式で登録します。1桁の場合でも0は必須です。
- 複数個登録できます。複数登録する場合は改行してください。登録できる件数の上限はありません。
月送り制限設定
- 前の月/次の月への月送り範囲を制限できます
- 「制限なし」を選択すると月送り範囲は無制限になります
- 「年内」を選択すると月送り範囲は1月~12月になります
- 「年度内」を選択すると月送り範囲は4月~翌3月までになります
- 「指定」を選択すると、下でそれぞれ表示する期間を設定できます
次の月/前の月
- 月送り制限設定で「指定」を選択したとき有効になります。
- 0~12ヶ月まで選択できます。
- 0に設定すると月送り機能が無効になります
「変更を保存」ボタンをクリックすると、設定内容が保存されます。
使用方法
- 管理画面の「外観」から「ウィジェット」を選択して開きます。
- ウィジェットページの利用できるウィジェットからBizCalendarをドラッグし、表示するサイドバーやフッターにドロップします
(1ページに表示できるカレンダーは1つです。複数設定しても1つしか表示されません) - カレンダーのタイトルを入力して保存します
機能拡張・カスタマイズ
- プラグインの機能拡張、デザイン変更・カスタマイズなどのご要望を実現するプラグイン制作サービスをご用意しております。
- 詳細はこちらをご覧ください。
